高校時代の1ヶ月留学(EV Academy)から四年、私は大学生になってから再びセブ島へ飛び立ちました。
今回の滞在先は、セブ島の人気校「CIA(Cebu International Academy)」で6週間。
「高校生の時に1回行ったのに、なんで大学生になってまた留学しようと思ったの?」
「2回目の留学で英語力を伸ばせた秘密は何?」
今回は、私がなぜ2回目の留学を決意したのかというリアルな理由から、バイト代でやり繰りした費用事情、渡航前にやっておいて本当に良かった事前準備についてお話します!
1. なぜ二回目の留学を決意したのか?(きっかけと3つの本音)
高校時代の「親と離れたい」という衝動的な動機とは違い、大学生になった私が「もう一度、英語を本気で勉強したい!」と二回目の留学を決意したのは、日々の大学生活の中での小さな変化と気づきがきっかけでした。
① 友達がたくさんできて「英語が話せたらもっと世界が広がる!」と思ったから
大学生になって新しい友達がたくさんでき、人と繋がる楽しさを実感しました。それと同時に、「もし英語が自由に話せたら、日本人だけじゃなくて世界中に友達が増えるんじゃないか…!」と思いました。
② アルバイト先に来る外国人のお客様ともっと会話したかったから
アルバイト先で外国人のお客様の接客をする機会があったのですが、当時の私の英語力では簡単な注文を聞き取るのが精一杯で、コミュニケーションが取れず、悔しい思いを何度もしました。せっかく来てくれたお客様に、もっと日本の食べ物や文化を楽しんで笑顔になってほしいと思ったのが大きな動機です。
③ 「英語が話せたら、彼氏ができるかも…!?」という素直な期待(笑)
そして一番素直な本音はこれです!日本の男性は約6000万人で、世界中には約40億人います!私が英語を話せたら、未来の旦那さんの幅が広がるのではないかと思いました!この期待も、二回目の留学へ背中を押す大きなモチベーションになりました(笑)。
2. なぜ「2回目もフィリピン」だったのか?(バイト代の現実)
二回目の留学を決意した際、私が心に決めていたのは「親に頼らず、自分のアルバイト代をコツコツ貯めて行く」ということでした。
オーストラリアは高すぎた!自力留学を叶えたフィリピンの圧倒的コスパ
最初はオーストラリアやカナダなども候補として頭をよぎりました。しかし、実際に費用を調べてみると「高すぎてバイト代だけでは到底無理…!」という現実にぶち当たりました。
学費だけでなく、現地での高い物価や家賃、生活費を考えると、大学生が自力で賄うにはハードルが高すぎたのです。
そこで浮上したのが、やっぱり「フィリピン留学」でした。
- マンツーマン授業・寮費・3食の食事まで含まれて圧倒的にリーズナブル
- 大学生がアルバイトで貯めた貯金でも手が届くリアルな価格帯
「自分の力で稼いだお金で、一番コスパ良く確実に英語力を伸ばせる場所」と考えたとき、迷わず二回目もフィリピンを選ぶことになりました。
3. なぜ2回目の留学先に「CIA」を選んだのか?
自分で稼いだ大切なお金で行くからこそ、学校選びは絶対に失敗できませんでした。そこで選んだのが「CIA」です。
① 前回しんどかった3人部屋から「1人部屋」へ!EVは空きなし、CIAで念願の1人部屋を確保
前回の留学(EV Academy)では3人部屋に滞在したのですが、生活リズムやエアコンの設定温度、部屋での匂いなど、文化や年齢の違いで揉めることが多くてかなりしんどい思いをしました。
だからこそ、「2回目は絶対に1人部屋(個室)にしたい!」と強く決めていました。
しかし、人気のEV Academyは1人部屋が満席で空きがありませんでした。そこでエージェントさんに相談したところ、CIAならちょうど1人部屋の空きがあることが判明!自分のプライベート空間を確保できることが、CIAを選ぶ大きな決め手になりました。
② リゾートホテルのようにキレイな新キャンパス
1回目の経験からきれいなキャンパスという点は非常に重要なことでした。CIAはキャンパスを新築したばかりで施設がとにかく綺麗!1人部屋の快適さと相まって、ストレスなく過ごせる環境が整っていました。
4. 【効果絶大】渡航前に入念な準備!毎日30分英会話で掴んだメリット
1回目の留学での反省を活かし、今回の2回目留学では渡航前にしっかりと入念な準備をしてから出発しました。
具体的には、日本にいるうちから毎日30分のオンライン英会話を習慣にし、中学レベルの基礎文法や必須単語をしっかり頭に叩き込んでおきました。
この事前準備が、現地でのスタートダッシュに圧倒的な差を生みました!
事前準備をして本当に良かったこと
- 現地でのレベル分けテストで「少し上のレベル」に入れた!
- クラスに日本人が少なく、多国籍な環境で学べた!
留学初期のクラス編成で上のレベルに入れたことで、クラスメイトの国籍バランスが良くなり、台湾、韓国、ベトナムなど様々な国から来た留学生と一緒に過ごすことができました。日本語に甘えられない多国籍な環境に身を置けたことが、結果的にスピーキング力を爆発的に伸ばすきっかけになりました。
5. 「1ヶ月(4週間)」と「6週間」の大きな違い
実際に「1ヶ月」と「6週間(約1か月半)」の両方を体験してみて感じた一番の違いは「成長の定着度」でした。
- 1ヶ月の場合:最初の2週間で環境やレッスンに慣れ、後半でようやく話すのが楽しくなったところで帰国になってしまう。
- 6週間の場合:一度経験していたこともあり、適応までのスピードが速く、中盤(3〜4週目)に訪れる「自分の表現力の乏しさ」に悩む壁を乗り越え、5〜6週目には「日本語を介さずに英語でパッと返答する感覚」が定着する!
6. 自分の情けなさに落ち込んだ日も…周りのサポートで乗り越えた6週間
多国籍な環境や上のクラスに入れたとはいえ、すべてが順風満帆だったわけではありません。
周りの留学生たちが堂々と自分の意見を言っている中で、自分の思うように英語が口から出てこず、「なんでこんなに喋れないんだろう…」と自分の情けなさに凹む瞬間も何度もありました。
ですが、そんな私を救ってくれたのがCIAの先生たちや多国籍なクラスメイトの存在でした。
拙い英語でも一生懸命話すと笑顔で最後まで聞いてくれ、身振り手振り交えながらアドバイスをくれました。放課後に友達と外食したり、休日は海に行ったりしたことでしんどい勉強も乗り越えることができました。
念願だった1人部屋も、勉強に集中したり凹んだ時に一人の空間でリセットしたりするのに最高な空間になってくれました。
7. まとめ:自分のバイト代と準備で掴んだ経験は、一生の自信になる
「もっと友達を増やしたい」
「バイト先のお客様をもっと喜ばせたい」
「前回しんどかったから1人部屋がいい!」
「渡航前に準備して、多国籍な環境で学びたい!」
そんな思いから始まった二回目のセブ島留学。事前準備をしっかり行い、自分のアルバイト代でやり切ったCIAでの6週間は、私の英語力だけでなく「自分の力で準備し、挑戦し切った」という大きな自信を与えてくれました。
帰国後、アルバイト先で外国人のお客様に笑顔で自分から話しかけられるようになった時、「入念に準備して、二回目の留学を決意して本当に良かった!」と心から実感しました。
留学の成果は「渡航前の準備」と「飛び込む環境」で何倍にも変わります。ぜひしっかりと準備を整えて、最高の留学体験を掴み取ってください!
📣 次回予告
次回は、気になる「CIAでの具体的な授業内容(マンツーマン・グループクラス)」や、「セブ島留学中のリアルな1日のタイムスケジュール」について詳しくお話しします!
「1日にどれくらい勉強するの?」「自由時間はどれくらいある?」など、実際の生活イメージが湧く内容になっていますので、ぜひ楽しみに待っていてください!


コメント