【反抗期で親と離れたかった】高校生が1人でセブ島留学!EV Academy1ヶ月のリアル体験談

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英語をペラペラにして将来グローバルに活躍したい!」

……なんて、当時の私にはそんな立派な目標があったわけではありませんでした。

高校生だった私がセブ島留学を決めた一番の理由は、「反抗期で、とにかく親と離れたかったから」。そして、「周りのみんなと同じような夏休みを過ごすのが嫌だったから」です。。

この「不純(?)な動機」から始まった1ヶ月の単身留学が、私の考え方をガラッと変えるきっかけになりました。(結果、二回もフィリピンに留学することになるぐらいフィリピンという国が大好きになりました!)

ここからのブログでは、高校生が1人でセブ島に飛び込んで分かったリアルな体験談や、欧米留学との費用比較、EV Academyの実際の生活、持っていって本当に良かったものをお話ししたいと思います!

1. 「親と離れたい」が始まり。高校生の私がセブ島留学を決めた理由

高校生の夏休み。周りの友達が部活や塾、いつもの遊びで日々のスケジュールを埋めていく中、当時の私は強いモヤモヤを抱えていました。

いわゆる反抗期で、家の中にいても親と言い争いばかり。「とにかく家を出たい」「親と離れて一人になりたい」という思いが日に日に強くなっていたのです。同時に、「他の人とは違う、何か特別な経験がしたい」という焦りのような感情もありました。

そんな時、見かねた親から思いがけず出たのが「いっそのこと、夏休みに海外留学でもしてみたら?」という提案でした。

「家を離れられる絶好のチャンス!」

私は飛びつくようにして、人生初の単身海外留学へと動き出しました。

2. なぜ欧米じゃないの?「フィリピン」を選んだ費用のリアル

留学を決め、最初に頭に浮かんだのはアメリカやカナダといった欧米圏でした。しかし、実際に調べて見積もりを出してみると、高校生の短期間の留学としては費用が絶望的に高かったのです。

学費だけでなく、現地での物価や滞在費を考えると予算を大幅にオーバーしてしまい、欧米留学は断念することになりました。

そこで浮上したのが「フィリピン・セブ島留学」です。

フィリピンって治安は大丈夫?と思った方もいると思います。高校生の時の私もそう思いました。しかし、父が以前旅行で行った際にいい国だったという話を聞いて、フィリピンに行くことを決意しました。

調べてみると、フィリピン留学には以下のようなメリットがありました。

  • 欧米に比べて学費や滞在費が格段に安い
  • マンツーマン授業が中心なので、短期間でも英語の発話量が段違いに多い
  • 全寮制で食事や掃除・洗濯まで含まれており、高校生一人でも安心

「費用をできるだけ抑えつつ、短期間でしっかり英語力を伸ばしたい」という我が家の条件に、フィリピン留学はまさにぴったりな選択肢でした。

3. 数ある学校から「EV Academy」を選んだ3つの決め手

セブ島にはたくさんの語学学校がありますが、担当者さんとじっくり話し合い、自分の譲れない条件に一番合致する学校として提案してもらい、納得して決めたのが「EV Academy」でした。

実際に提案してもらった中で、特に「ここだ!」と感じた決め手は次の3つです。

① リゾートホテルのように綺麗で安全なキャンパス

初めての一人海外だったため、衛生面やセキュリティは最優先事項でした。EV Academyは校舎や寮がとにかく綺麗で、敷地内にカフェやプール、ジムまで完備されています。セキュリティもしっかりしており、「ここなら安全でサポートがしっかりしている」と思いました。また、高校生は大人がいないと外出できないというルールがあり、親も安心できるポイントになりました。

② サボり癖が出ないスパルタ/セミスパルタ規定

せっかく行く以上、ただ遊んで終わるのは嫌でした。EV Academyはスパルタ・セミスパルタの規定がしっかり決まっており、平日の外出制限や単語テストなど、強制的に勉強に向き合える環境が整っていました。

③ 施設内ですべてが完結する生活環境

敷地内で三食、食事が提供され、洗濯や部屋の掃除もスタッフが行ってくれます。慣れない海外で生活のストレスを感じることなく、英語学習と現地での生活に100%集中できる環境が魅力的でした。

ここまで、高校生の私が「親と離れたい」という動機からセブ島留学を決めた経緯と、EV Academyを選んだ理由をお話ししました。

次回の記事では、実際にEV Academyで過ごした1ヶ月のリアルな生活や英語力の変化、について詳しくお話しします!ぜひ次回もチェックしてみてください。

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